経営プロモティスト

経営プロモティストのサポート

K2インターナショナルロゴ

K2international Co., Ltd.

ダイレクトコスティング会計、オリジナル取引通貨仕訳会計などによる
おカネの視点からサポート

 

社員、お客さんとのコミュニケーションを経営の意思決定に活用する
ヒトの視点からサポート

 

これから海外の対応もしていきたいと考える企業の
インドネシアなど海外も視野に入れたサポート

 

 

 

 「日本とインドネシア中小企業を後押しする経営プロモティスト」について

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フローマネジメントサポート

フローマネジメントサポート

会社の方針が明確であること、経営に参画していること、この2点が、モチベーションの高い社員の最大の要因になっているというアンケート結果があります。人は給料と休息だけで動く機械ではありません。経営者同様、思考する人です。経営ビジョンを共に考え、共に語らい、協働するパートナーとして、捉えることが、組織としての可能性を最大限に引き出す舞台背景となります。

どこでも、ヒトとのコミュニケーションが絶え間なく流れ続け、納得し、共感する意思決定ができるコミュニケーションについて考え、そのしくみ造りを手伝うサポート。そのフローがビジョン実現化の支えになるよう後押しします。

 

コミュニケーションは、ヒトの思い、考えが元となって生まれ、コミュニケーションによって、思いや考えが変わります。

 

あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうと、どちらも正しい

Whether you think you can or whether you think you can’t – you’re right.

ヘンリー・フォード Henry Ford(1863 -1947)

ヘンリー・フォード名言

 

どう思うかが初めの大切なステップであることを、偉大な先人が教えてくれています。想いがビジョンとして既にあるなら、想いをどう伝えるか、どうコミュニケーションするかが、もうひとつの大切なこととなります。

 

 

ビジョンを共有するための「フローマネジメントサポート」について

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経営プロモーティング

私の知る「ムリ・ムダ・ムリ」

私の知る「ムリ・ムダ・ムリ」

かつて、人材に乏しい中小企業のことであり、、技術者でもない私が、海外木工工場の現地ディレクターとして活動するよう辞令を受けることに […]

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能率五道との出会い

能率五道との出会い

2016年3月19日土曜日、前日の業務中に感じた自分の不甲斐なさに腹を立てて、いささか、投げやりな気持ちでいた、朝からしとしとと雨 […]

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アイデアはお客さんが教えてくれる

アイデアはお客さんが教えてくれる

アイデアを考えよう考えようとするのですが、ひとりで考え続けたり、既存社員との会議を何回繰り返しても、「これだ!」とトライしてみよう […]

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キャッシュフローコーチ

キャッシュフローコーチ

納税のための制度会計だけでなく、経営管理のためのダイレクトコスティングによる会計を行うことで、キャッシュフローが良く分かり、経営全体が見通せるようになります。その理解に、税理士や会計士になるための学習は必要なく、日常使う言葉でと四則計算が分かれば十分です。視点と考え方の違いだけです。

日本キャッシュフローコーチ協会代表理事、和仁達也先生から直接教えを受けた、認定キャッシュフローコーチが、簿記データを利用して、分かりやすく、今の姿をよりはっきりと意識して、ありたい姿を目指すための後押しをします。

売上アップ、粗利率アップ、固定費ダウンという「常識」だけで利益アップできるのか相談し、他の選択肢を増やそうとするサポートです。

 

経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。

社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルを揃える。

「キャッシュフローコーチの役割」JCFCA

 

過去の記録であり、どちらかというと税務のための報告書になっている一般の財務諸表は、製造業などの経営判断にそのまま利用することができません。ダイレクトコスティングで計算し直し、家計を観るようにすっきりと見渡せるようにすれば、経営者だけでなく、社員全員が、何のための業務か、何を目指すのかがはっきりと理解できるようになります。理解できれば、もっと面白くなります。

 

経営がはっきりと分かるようになる「キャッシュフローコーチング」について

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海外ビジネスを目指す中小企業のサポート

海外ビジネスサポート

 インドネシアの中小企業現地法人を12年間経営した者が、これまでの失敗談も紹介しながら、これから海外展開や対応を考える中小企業がより多くの選択肢を持てるよう後押しします。海外展開サポートや海外経営コンサルティングの多くは、大企業向けのもの、とても専門的なサービスが主となっており、初めて海外対応を考える中小企業は戸惑うこともあるようです。それは、例えるなら、まだ原因や症状がはっきりしないうちから、大都市総合医療センターの特定専門医師に相談しようとするのに似ています。中小企業経営プロモティスト、K2インターナショナルは、「町医者」のような位置で、経営ビジョンを共に考え、海外対応についてコンサルティング(相談)をしながら、ビジョン実現化の後押しやビジネスサポートをしたいと願います。

「総合医療センター」「専門医」に関しては以下のような情報が公開されています。

 

JICAは、中小企業の優れた製品や技術を途上国の開発に活用することで、途上国の開発課題の解決と、日本の国内経済の活性化を目指しています。

「中小企業海外展開支援事業」JICA

 

ODAは、飛行場や高速道路など大型インフラ委託事業だけでなく、現在、一般中小企業にも門戸を開いています。JICAは、発展途上国のニーズを満たす、中小企業の想いや技能を海外ビジネス展開の業務委託という形で支援しています。初めての海外展開を企画する中小企業にとって、自社の製品や技能、そして、ビジョンが、その必要十分条件にマッチするかどうかを検討することが、ひとつの海外対応、海外展開の機会になり得ます。また、(独)中小機構が運営する海外ビジネス総合情報サイト、SWBSのように、中小企業の海外展開支援サービスを展開する、多様な組織や機関を参照できる情報源が公開されています。自社の希望や都合に、より適合する支援者を発掘する情報源として利用することができます。K2インターナショナルのSWBS登録

 

SWBS:中小企業ワールドビジネスサポート、独)中小機構

中小企業の海外展開をサポートする、独)中小機構の新しい情報センター。中小企業ワールドビジネスサポート

海外展開や海外対応には、既存事業の市場獲得、収益拡大ということだけでなく、企業創立時と同様のビジョンや一種の使命感が伴うものと捉えられます。「海外へ」「海外と」などの経営ビジョンを指標として、あなたの経営と経営するあなたと相談(コンサルティング)し、サポートしたいと考えています。

 

中小企業の海外対応を応援する「海外ビジネスサポート」について

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