インドネシアビジネスサポート

初めてのインドネシア進出と展開のサポート

  • 初めてインドネシアに進出する
  • これからインドネシア現地法人を設立したい
  • インドネシアに初めての海外事業を展開する企画を持つ

など、これから、インドネシア現地法人を設立して事業を展開する企業の方々。

 

  • 初めてインドネシアに現地管理者として赴任する
  • インドネシアルピア会計、多通貨会計に初めて接する
  • 多通貨による会計を経営管理に活用したい

など、インドネシアで、ルピアなど多通貨会計から、実際の経営管理(経理)に利用するための方法を習得したいという人々。

 

これらの企業や人々の、初めてのインドネシアビジネスをサポートします。

 

 

インドネシア進出コーディネーションサポート

 初めてのインドネシア進出や事業展開でも、現在は各種海外展開支援サービスを利用できるようになり、特に、中小企業を対象とするサービスが盛んとなっています。経営プロモティストが、各種機関との連絡関係や、実際のインドネシア活動のコーディネーションサポートを提供します。

中小企業海外展開支援サービス

 以前は、大企業や歴史ある大学などであって初めて協働関係を持つことができると考えられていたこれら機関も、数年前から、「中小企業支援」をひとつの主たる活動対象と標榜しており、これから海外展開や進出を企画する中小企業にとって、現実的な支援関係を築ける可能性が開かれています。その他、各種機関が中小企業の海外支援を謳ったサービスを展開しており、自社単独だけの海外展開や進出を試みるだけでなく、各種各様の支援のきっかけや可能性が現在は公開されています。

 

中小企業ワールドビジネスサポート(中小機構)

また、(独)中小機構が運営する海外ビジネス総合情報サイト、SWBSのように、中小企業の海外展開支援サービスを展開する、多様な組織や機関を参照できる情報源が公開されています。自社の希望や都合に、より適合する支援者を発掘する情報源として利用することができます。

K2インターナショナルのSWBS登録

SWBS:中小企業ワールドビジネスサポート、独)中小機構

 

 

インドネシアビジネスコーディネーションサポート

 インドネシアに初めて現地社長や管理者として赴任する方や、インドネシアの多通貨会計を、より具体的な経営管理(経理)のための利用したい、その方法をスタッフに教えたいと考える人々のためにコーディネーションサポートを提供します。

 

インドネシアルピア会計のアクセス簿記アプリ

多通貨入帳、簡単シンプルなインドネシアルピア簿記アプリケーション

 多通貨簿記というだけでなく、簿記そのものに抵抗感があるという人々のために、分かりやすく、簡単シンプルなアクセス簿記アプリを提供します。実際に、インドネシア、東ジャワ現地法人で利用していた、取引オリジナル通貨で仕訳を行う、社内管理のための簿記アプリケーションです。ルピア通貨に置き直したデータを顧問会計会社に提出して、制度会計の対応をお願いしながら、自社では、オリジナル通貨建てのデータを営業、仕入などどの部署も利用できるように考えて作られました。

 また、インドネシア現地社長がいくら忙しくとも、会計データ、特に、現金出納などの確認、モニターは絶対に欠かすことができません。そのしくみは整っていても、会計として仕訳られるデータが実態と異なっていては意味がなくなります。それら一連の業務の流れを意識しながら、現地社長の確認をよりスムーズにするための仕訳日記表を出力するようにしました。

 インドネシア現地社長にとって、簿記を理解するということは必要なことですが、簿記と共に大切なことは、現金出納、仕訳内容確認、データ閲覧など全体的な経理としての実務運用のしくみを整え、それを管理することにあります。会計ソフトや簿記アプリというのは、その一部を補完するための道具に過ぎません。素晴らしい道具を用意すべきですが、それより、使い安くて、いざという時には、他の道具にすぐ置き換えられるようなものを利用するのが、実用的であろうと考えられないでしょうか。

 インドネシアルピア会計のための、簡単シンプルなアクセスIROHA簿記アプリケーション(AIBA)と共に、運用方法やしくみについて事例紹介致します。

 

 

インドネシア法人キャッシュフロー経営サポート

 日本の中小企業に提供しているキャッシュフロー経営サポートを、多通貨対応を必要とする、ルピア会計を行うインドネシア法人の現地社長や管理者などの人々に提供します。

 企業はできる限り優秀な社員を選抜しようとしますし、個人が優秀であるかどうかという見方も大切ですが、同時に、企業というチームとしてのやり方や考え方を教え込み、自社独特の矜持を持つように育てるという考え方が失われてはならないと考えられます。アナタの会社では、経営の基本となる採算意識や業務で使われる言葉が共通観念として定着しているでしょうか。最も肝心なことのひとつに、利益という言葉の意味、計算の方法が上げられます。アナタなら「利益とは何か」をどのように説明するでしょうか。また、以下のような、とてもシンプルで簡単に思われる質問に、全ての社員が同じ考え方で答えを導けるようになっているでしょうか。

  • 基本:売上100、粗利益率50%、利益10の会社が、同じ商品で、売上を10%アップする計画を作りました。利益はいくらで、何%アップか?
  • 応用:売上100、粗利益率50%、利益10、給料25の会社が、同じ商品で、同じ利益を出しながら、給料を10%アップする計画を作る。売上はいくらで、何%アップか?

 母国語が異なるインドネシアなど海外においても、アナタの会社の考え方をインドネシアの社員が理解し、使えるようにする必要があります。まず、アナタの会社の目指すものを示し、どのような活動を行い、社員個人と会社の目指すものが同じであることを、分かりやすく簡単に、しかし、よく説明し、同じ言葉で、同じことを考えるというベースから、コミュニケーションを取り合う中で、よりクリエーティブなアイデアを育てていくという業務や経営の方法になるはずです。その基礎のひとつである、会社のキャッシュフローの理解をキャッシュフロー経営という考え方でサポートします。この考え方を知ることで、前例のような問題は、計算するというより、そのコンセプトを図で思い浮かべることで、誰でもすぐ回答を示せるようになります。

 

キャッシュフロー経営概念図

 難しいと思われることを簡単に納得できるように説明できるようになると、社員はアナタの存在をとても意識するようになります。社内規則をいくら厳しくしても、社員にとっては、あまり意味がないと思われるのは、インドネシアのことだけでないことはアナタ自身が肌で知っているのではないでしょうか。感情的になったり、怒ったりする必要はなく、会社全体の数値を日々理解し、その理解から発する質問や指摘がとても的確であること、そして、社員全員と一緒に目指すものを示してやることが、アナタの存在によって、そこに御旗を立てることを意味するようになります。それは見えない規律を生み出し、アナタが言わなくても、社員同士が注意し合うようになれば、そこに矜持というものが生まれつつあると考えて良いはずです。

 

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